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マイナンバーカードは今から申請して間に合う?2万円給付はいつからいつまでかも

くらし

10万円給付の話が2021年11月10日に大筋で決まりましたが、同時にマイナンバーカードについても、最大2万円を給付するということで与党内で合意しました。

マイナンバーカードをすでに持っている方も、これから作ろうか考えている方も、いろいろ気になることが多いですよね?

すでに持っている方は、もらえる金額5000円少ないの?とかこれから作ろうとする方は今から申請して間に合う?とか、疑問点もあるのではないかと思います。

そこで今回はマイナンバーカード2万円給付について、

  • マイナンバーカード2万円給付は今から申請して間に合う?
  • マイナンバーカード2万円給付はいつからいつまで?
  • マイナンバーカード2万円給付の内訳は?

などの項目についてご紹介していきたいと思います。

 

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マイナンバーカード2万円給付は今から申請して間に合う?

まだ議論が煮詰まっておらず、詳細が不明なのではっきりとは言えませんが今からでも遅くはないと思います。

逆に、『このように正式に決まりました。みなさんぜひ申請してください!』となったタイミングでは遅いかもしれないので、申請するなら今なのかなと思います。

恐らくまたCMなども放送されるでしょうしね。

そして、このニュースで連日持ちきりですので、サイトも混み合っている可能性もあります。

先程私がスマホからマイナンバーカード交付申請のサイトを開いてみたときは深夜ということもあり、サクサク動きましたが、日中は混み合うかもしれませんね。

ちなみに、職場の同僚が申請したときの様子をご紹介すると(二人ともすでに受け取り済です)・・・。

 

マイナンバーカード申込書みたいな封書のQRコード(交付申請書のことだと思います)から申請したよ。

2ヶ月後くらいにようやくカードができたから取りに来てくださいってハガキが来て・・・。だけど受け取りの予約が全然取れなくて、結局受け取りまでに3,4ヶ月かかったわ。

申請は顔写真データがあれば簡単にできたよ。スマホで撮ったデータでOKだし、サイト内でカメラで撮れる工程があるから、そこで撮れば大丈夫だと思う。

でも、マイナポイントがもらえる申込期限の4月ギリギリで申し込んだから申込みが殺到してね・・・。

受け取り案内のハガキが来るまでに3~4ヶ月かかったの。受け取りの予約もなかなか取れなくて、さらにそこから2ヶ月くらいかかって・・・。結局半年くらい受け取りまでにかかっちゃったよー。

という感じのようです。

今回の2万円給付の発表がされたので、混み合ってさらに取得までに時間がかかりそうな気がします。

申請をしたいと思っている方は、早め早めがいいかもしれませんね。

さて、では一体マイナンバーカードで給付される2万円はいつからいつまでもらえるのでしょうか?

見ていきましょう!

 

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マイナンバーカード2万円給付はいつからいつまで?

これについては、詳細はまだ発表されていません。

2022年1月1日から5,000円の給付が始まるようです。

残りの分については、システム構築次第ということのようです。

5,000円の給付以外は先になりそうですね・・・・。

いつまでに申請した人が対象になるのか、そもそもいつまで2万円は給付されるのかなどは、発表されていない状況です。

先程もご紹介したように、とにかく受け取りまでに時間がかかりそうなので、2万円受け取りたいという方はお早めの手続きをおすすめします。

新しい情報が入り次第、こちらで随時更新していきますので、チェックしてみてくださいね!

次は、ニュースにも出ているので、みなさんご存じだとは思いますが、2万円給付の内訳についてもご紹介します。

 

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マイナンバーカード2万円給付の内訳は?

そもそも、当初は3万円という話でしたね。

公明党が消費喚起、経済対策のために3万という提案をしていましたが、結局1万円減額の2万円になり、一気に支給ではなく、段階的に支給ということが発表されました。

新規でマイナンバーカードを申請した人に5000円

マイナンバーカードが届いた後に、マイナンバーと利用するキャッシュレス決済をひも付けると、買い物などをする度に、そのキャッシュレスのポイントが最大5000円分までたまります。

つまり、ポイントは『還元される』ということなので、買い物で支払いに利用したときに還元される、チャージしたときにポイント還元というように、ただ5000円が単純にもらえるというわけではないです。

あくまで、消費を促して、買い物した分は還元するよというポイントです。

それから今回加わったのが、

マイナンバーカードを保険証として申請した人に5000円
銀行口座と紐付けすると5000円

という感じで、いくつか段階を踏まないと最大2万円給付ということにはならない仕組みになっています。

過去にマイナポイントの対象になった方もいるので、はじめの5000円については今回も同じような感じかなと思いますが、保険証とすでに紐付け済の方にも5000円もらえるのかとか、いろいろ詳細がわかっていないことがまだ多いです。

2021年11月16日に、すでにマイナンバーカード取得済みの方で、現行事業の申込みをまだしていない方についもてさかのぼってポイントが付与されるということが発表されました。

つまり、発行したことによってもらえる5000円については、すでにポイント取得済み、これから新しくカードを作る方以外でも、みなさんもらえるということになりました!

保険証との紐付けも推進しているようですが、現在マイナンバーカードを保険証として使用できるシステムを導入している医療機関はほんとにごくわずかのようです。

いずれにしても、まだまだわからない点が多いですね。

新しい情報が入り次第、こちらで随時更新していきますので、チェックしてみてくださいね!

 

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まとめ

さてここまで、マイナンバーカードの申請は今からでも間に合うのか、2万円の給付はいつからいつまでなのかなどについてご紹介してきました。

10万円給付の件も同時に今、ニュースを賑わせていますね。

給付金のこと、申請手続きのことなど、まだまだこれからいろいろ情報が出てきそうですし、特例・例外とかも出てきそうな予感もします。

まだまだわからないことばかり。

恐らく年内には臨時国会が召集されて、新型コロナウィルス関連の経済政策について議論がされると思われます。

2021年12月6日に国会が召集されて、17日までの12日間で開かれる予定とのニュースが出ました。

来月にはいろいろと予算案も決まりそうですね。

新しい情報が入り次第、随時更新していきますので、ぜひぜひチェックしてみてくださいね!

この記事が、少しでもお役に立てたら幸いです。

 

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