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北京オリンピック開会式2022日本選手団の衣装はどこのデザイン?歴代衣装も紹介

オリンピック

2022北京冬季オリンピック(北京オリンピック2022)の開催まであと1ヵ月を切りました。

北京オリンピックは今のところ、「中国本土に限る」とした観客の入場について引き続き検討を続けているようです。

北京に隣接する天津ではオミクロン株の市中感染が起きていて、大会組織委員会は警戒を強めているようです。

まだどうなるのかわからないというのが正直なところでしょうか。

東京2020オリンピック大会のときもそうでしたね・・・。

我々日本国内にいる日本人は開会式や競技を含めて、テレビで見ることになる可能性が高いですが、一番はじめに見るのはやっぱり開会式ですよね?

演出はどうなるのか、出演するアーティストや最終聖火ランナーも気になります。

でも、日本選手団の入場するシーンはやっぱり見たいですよね?

選手のみなさんがどんな衣装(ユニフォーム)で入場するのかも注目が集まります。

そこで今回は、北京オリンピック開会式2022日本選手団の衣装について、

  • 北京オリンピック開会式2022日本選手団の衣装はどこのデザイン?
  • オリンピック開会式の日本選手団の歴代衣装を紹介

などの項目でご紹介していきたいと思います!

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北京オリンピック開会式2022日本選手団の衣装はどこのデザイン?

北京オリンピック2022開会式の日本選手団の衣装は、スポーツブランドのデサントのデザインです。

オリンピック、パラリンピックとすべて同じデザインです。

エンブレムは、TEAM JAPANの頭文字の「T」と「J」からかたどったデザインになっています。

カラーは金(ゴールド)と赤(レッド)を使っていて、ゴールドはアスリートが「人々を輝かせ未来を照らす光となっていきたい」と願う思いが込められており、レッドはアスリートやサポーターの情熱が表現さえているようです。

選手が着用するウェアをはじめグッズなどにも使用されます。

衣装は、

「式典時・渡航服用」

「公式スポーツウェア」

が用意されていて、どちらも胸元に「TEAM JAPAN」のエンブレムがデザインされています。

公式スポーツウェアは、

  • ダウンジャケット
  • ストレッチジャケット
  • トレーニングジャケット
  • Tシャツ(3色)
  • インナーシャツ
  • パンツ
  • キャップ
  • ニットキャップ
  • グローブ
  • ソックスマスク
  • バックパック
  • キャスターバッグ

全てデサント(DESCENTE)のロゴがデザインされています。

防寒性・防風性は当然の機能として、体が温まった後の衣服内温度や蒸れの調整、動きやすい素材やカッティングなどの機能性が盛り込んであり、競技に臨む選手のストレス軽減を目指してつくられたようです。

式典用のユニフォームは、ストレッチ性のある型崩れしにくい生地を使用。動きやすさを損なうことなく、快適な着用感を目指し、アイテムには新たなTEAM JAPANの要素も取り入れて作製されました。

2018年の平昌大会は「アシックス(ASICS)」が担当していたので、デサントが冬季オリンピックの日本代表選手団のェアを手掛けるのは2014年のソチ大会以来です。

「式典時・渡航服用」と「公式スポーツウェア」の公式ウェアは、新宿区霞ヶ丘町にある「日本オリンピックミュージアム」で、2021年10月28日から展示されているようですよ。

では、どんなデザインなのか見ていきましょう。

 

スポーツウェア・日本代表選手団公式服装
公益財団法人日本オリンピック委員会公式サイトより抜粋

ちなみに、東京2020オリンピック大会とのときの衣装は、皆さん覚えていますか?

そのときの衣装と、過去の冬季オリンピックのときの衣装(ユニフォーム)を少しご紹介します。

 

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オリンピック開会式の日本選手団の歴代の衣装を紹介

まずは、昨年2021年に開催された、東京2020オリンピック大会の時の衣装からご紹介します。
(夏季オリンピックですが、自国開催でしたし、直近の大会だったので記憶に新しいかなと思い、ご紹介しておきたいと思います)

東京2020オリンピック大会開会式の日本選手団の衣装

開会式用の公式服装(衣装)がこちらです。
⬇⬇⬇

開会式用公式服装

公益財団法人日本オリンピック委員会公式サイトより抜粋

左から「式典用公式服装男性」、「式典用公式服装女性(パンツ)」、「式典用公式服装女性(キュロット)」となっています。

日本国旗の白と赤を使った衣装です。

次は、式典用の公式服装(衣装)をご紹介します。

それがこちらです。
⬇⬇⬇

式典用公式服装

公益財団法人日本オリンピック委員会公式サイトより抜粋

紺と白が印象的な式典用公式服装は、こちらも「ニッポンを纏う」というコンセプトのもと、「力強く爽やかなフォーマリティ」がテーマになっていました。

紳士服のAOKI(アオキ)が手がけたデザインでした。

では、少しさかのぼって、冬季オリンピックの衣装も見ていきましょう。

2018年平昌オリンピックの公式衣装


WWDジャパン公式サイトより抜粋

こちらも、AOKIが手がけたデザインでした。

さらにさかのぼって、ソチオリンピックも見てみましょう。

2014年ソチオリンピック公式衣装

公益財団法人日本オリンピック委員会公式サイトより抜粋

こちらは大丸松坂屋百貨店の手がけたデザインでした。

こうして見てみると、やはり日本の日の丸をイメージした赤と白、そして清潔感と高級感のある紺(ネイビー)や灰色(グレー)が好まれているのかなと思いました。

今回の北京オリンピックの衣装は、女性のユニフォームの長いボウタイが印象的ですね。

ネクタイとボウタイは朱色に近い赤で非常に目をひきますね。

 

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まとめ

さてここまで、北京オリンピック開会式2022の日本選手団の衣装や、歴代衣装についてご紹介してきました。

さかのぼって見てみると、結構いろいろなデザインがあったんですね。

スポーツメーカーだけでなくて、百貨店や、紳士服メーカーが手がけたりといろいろ。

毎回楽しみに見ていた割に、結構忘れているなぁと思いました(^_^;)

今回のデザインは、日本人が好む、白、赤、ネイビーの組み合わせです。

開会式の時間はまだわかっていませんが、ビシッと衣装と着て、颯爽と入場してくる選手の姿をテレビの前で見るのが楽しみですね!

 

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