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オリンピック2021表彰式の衣装デザイナーは誰?スタッフユニフォームについても紹介

オリンピック

東京2020オリンピックまで、あと1ヶ月近くとなりました。

いろいろな競技のオリンピック代表選手が決まってきていますが、観客を入れるのか、無観客なのかなどについては、ぎりぎりまで調整中みたいですね。

【2021年7月4日追記】

どうやら東京2020オリンピックの開会式・閉会式は無観客ということになりそうです。

ですが、一体どういうオリンピックになるのか、まだ全貌が見えてきません。

そんな中、先日オリンピック表彰式のときの衣装が決まりました。

メダルなどを運ぶときの衣装です。

そこで今回は、オリンピック表彰式の衣装とスタッフユニフォームについて、

  • オリンピック2021表彰式の衣装デザイナーは誰?
  • オリンピック2021表彰式の衣装はどんなデザイン?
  • オリンピック2021スタッフユニフォームを紹介
  • オリンピック2021東京都観光ボランティアスタッフユニフォームをは変更された?

などの項目でご紹介していきたいと思います!

 

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オリンピック2021表彰式の衣装デザイナーは誰?

東京2020オリンピックの表彰式のフィールドキャスト(ボランティアスタッフ)の方の衣装を手がけたデザイナーは、山口壮大(やまぐち そうた)さんです。

山口さんは、数々のファッションショーや展示、ショップの企画を行っている、新進気鋭のファッションディレクターだそうです。

山口さんの経歴も見ていきましょう。

山口さんは1982年、愛知県常滑市生まれで、東京代々木にある文化服装学院を卒業。

学院では、第22期の学院長賞を受賞という実績のある方です。

2006年よりスタイリスト、ファッションディレクターとして活動開始しており、東京の下北沢で古着屋のディレクターを務め、セレクトショップも開業しています。

さて、ではその山口さんがデザインを手がけたオリンピック表彰式の衣装を見ていきましょう。

 

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オリンピック2021表彰式の衣装はどんなデザイン?

山口さんが手がけた衣装はこちらです。

かなり斬新ですね。

今までも日本でいろいろなスポーツの大会が開催されたり、オリンピックも開催されてきましたが、表彰式のスタッフの方の衣装というのは着物というイメージしかありませんでしたので、今回も着物なのかなと思っていましたが、全く違う、新しいデザインの衣装でした。

確かに真夏に袷の重い振袖を着るのは、短時間とはいえ、かなり危険です。

着慣れていない方ならなおさら、暑さで気分が悪くなってしまったりしまうかもしれません。

今回の衣装のコンセプトは、「新しい礼服」。

東京1964大会も、長野1998大会も、表彰式では女性が振袖だったので、伝統を重んじることへのリスペクトは持っているけれど、一方で、物事をそのまま継承するだけでいいのか、という葛藤があり、着物や和装と向き合いつつ、新たな挑戦をしたいと思ったそうです。

「和の情緒」と「洋の実用」という、それぞれの長所をミックスしています。元々洋装と和装は、パターンに大きな違いがあります。まず洋装というのは肉で着る。身体の肉に沿うようにパターンを作っていくので、フィットしているぶん実用的です。一方で、和装は骨で着る。肩で支えて、腰骨で縛って支えて、という感じで着るので、身体と布のあいだに空間ができます。この空間が、動きや体型の違いで自由に変化することで、情緒やたたずまいの美しさを際立たせることができるんです。この和洋の良さをクロスオーバーさせたいなと思いました。

東京2020オリンピック公式サイトインタビューより抜粋

ちなみに、足元はサンダルです。

これは、サーフィンなどの競技の表彰式は砂浜で行われるかもしれないというところから、雪駄や下駄ではなく実用性と快適さを追求してサンダルにしたそうです。

かなり、いろいろな意見がSNS上では飛び交っていますが、着る方のことを最大限に考慮したデザインになっているということのようですね。

ところで、オリンピックのボランティアスタッフ方が着る衣装(ユニフォーム)はこれだけではありません。

早速ほかのユニフォームも見てみましょう。

【2021年8月9日追記】

レスリング女子50キロ級の表彰式に、プレゼンターとして和服姿の伊調馨(いちょう かおる)さんが登場しましたね。

伊調さんといえば、アテネ、北京、ロンドン、リオデジャネイロオリンピックと、オリンピック4連覇達成の偉業を持つ、レジェンドです。

その伊調さんが須崎優衣選手に花束を渡し、その和服姿がとても美しくて話題になりました。

私は残念ながらリアルタイムで見ることができなかったのですが、写真で見ました。

とても品があり、和服がお好きだというだけあって、すごくお似合いでした。

帯は国民栄誉賞の副賞としてもらった、京都西陣織の豪奢な金の帯を締めていましたね。

着物も伊調さんにとてもお似合いの、爽やかな優しいブルーの振袖でした。

未婚女性の第一礼装は振袖とされていますが、その中でも伊調さんが着ていたのは、色無地(もしくは江戸小紋)と思われる着物で、五つ紋(背・胸元・両袖)が入ったとても格式の高いものでした。

紋の数は、数が多いほど格式が高くなりますが、五つ紋は最も格式が高い上に、紋も一番格式の高い染め抜きの日向紋が入っていました。

西陣織の帯を際立たせるために、あえて無地(もしくは無地に近い江戸小紋)の振袖をチョイスするところは、さすがです。

品の良さが際立っていました。

今回のオリンピック表彰式では着物は見られないかもと思っていたので、このニュースを見て着物が大好きな私はとても嬉しかったです!

伊調さん、とってもすてきでした。

 

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オリンピック2021スタッフユニフォームを紹介

東京2020オリンピックの都市ボランティア、大会ボランティアスタッフの方が着るユニフォームはこのデザインに2019年に決まりました。

まずは、大会ボランティアスッタフの方が着るユニフォームがこちら。
⬇⬇⬇

続いて、都市ボランティアスタッフの方が着るユニフォームがこちら。
⬇⬇⬇

(どちらも出典元はFASHIONSNAP.COM公式サイト)

オリンピック・パラリンピック両方のロゴが入っており、2つの大会を通しての統一感がありますね。

ユニフォームは「暑さ対策」「多様性」「持続可能性」をコンセプトに、アシックスと組織委員会のデザインチームがデザインを担当したようです。

ウェアは動きやすさと着心地の良さが追求されています。

素材には再生ポリエステル材や植物由来材も多く取り入れられているそうです。

都市ボランティアのユニフォームは大会エンブレムの市松模様のデザインが特徴。

濃紺と白のコントラストを大胆にしたことによって、都市の中でわかりやすいようにしたそうです。

大会スタッフのユニフォームには、コアグラフィックスである「かさねの色味」をモチーフにしたグラデーションを清涼感のある藍色で表現されています。

シューズは今回のために新たに開発したもので、中敷と靴底に通気口を設けることで新鮮な空気を靴内に効率よく取り込み、快適な状態を保つことができる構造に仕上がっているようですよ。

デザインチームには、香取慎吾さんや、ファッションジャーナリストの生駒芳子さん、ファッションデザイナーのコシノヒロコさん、テニスプレイヤーの杉山愛さんなどが参加していたようです。

どちらも爽やかだし、藍色がとてもきれいで、すてきですね!

ちなみに、これはオリンピックの大会ボランティアの方と、都市ボランティアの方が着るユニフォームです。

このユニフォーム以外に東京観光都観光ボランティアの方が着るユニフォームがあるのをご存じですか?

実は一度デザイン変更があったのですが、現在のデザインにたどり着くまでにどんなデザインがあったのかも見ていきましょう。

 

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オリンピック2021東京都観光ボランティアスタッフユニフォームの紹介と過去に変更された?

一番はじめに東京都観光ボランティアスタッフの方のユニフォームが発表されたのは、まだ舛添さんが東京都知事をしていた、2015年でした。

その当時のデザインが、こちら。
⬇⬇⬇

ユニフォームを着た職員と舛添知事 Image by Fashionsnap.com

FASHIONSNAP.COM公式サイトより抜粋

ファッションデザイナーのタマキ フジエさんがデザインしたものでした。

写真は若い都の職員の方が着ていますが、実際には幅広い年齢の方が着ることを考慮して、ゆったりとしたデザインにしたそう。

ディズニーランドのクルーのような服をイメージして、エンタメ性のあるというか、話しかけやすいデザインにしたいと考え提案したそうです。

ところが・・・・。

小池百合子さんが都知事になり、「ボランティアの方がこのユニフォームを着たいと思わないのであれば、躊躇なく変えていきたい」と発言したことで、デザイン変更をすることになりました。

そのデザインがこちら。
⬇⬇⬇

トラベルWATCH.IMPRESS公式サイトより抜粋

こちらは世界的に有名なデザイナーのコシノヒロコさんのデザイン。

新たなアイコンとキャッチフレーズである「Tokyo Tokyo」を生かし、東京の持つ「伝統」と「革新」を「市松模様」と「QRコード」で表現したそうです。

発表当時はあまり新鮮味が無いなどと評判はイマイチでしたが、まさかのこの模様もしかして・・・・?

そうです、大人気アニメ『鬼滅の刃』で炭治郎が着ている着物がまさに市松模様。

色の組み合わせこそ違いますが、見た瞬間に「鬼滅・・・?」と思った方も多かったのでは?

なんというか、小池都知事と、コシノヒロコさんのセンスに時代が追いついたとしか言えません(笑)

先見の明があったのか、どうなのか、さすがですね。

 

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まとめ

さてここまで、オリンピック2021表彰式の衣装デザイナーは誰なのか、衣装はどんなデザインなのかなどの項目でご紹介してきました。

ボランティアの方の衣装、ユニフォームを作るのにはいろいろな方が関わっていて(もちろん相当な費用もかかっていて)、私もデザイン変更のことはすっかり忘れていましたが、いろいろな試行錯誤があったんだなぁと思いました。

ボランティアの方はオリンピックを円滑に運営するのに絶対に欠かせない存在です。

こんなご時世なので、ユニフォームを着る不安がある方もいるかもしれませんが、堂々とユニフォームを着て、活躍していただきたいですね!

 

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