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北京オリンピック2022開会式の演出メンバーは誰?内容と出演アーティストも

北京2022冬季オリンピックの開催までもう1ヵ月を切りました。

世界中の新型コロナウィルス、オミクロン株の感染急拡大が心配ですが、現時点では開催されるようですね。

2022年2月4日~2022年2月20日までの開催予定となっています。

すぐお隣の国での開催ですし、日本からも注目の選手は大勢出場予定なのに、新型コロナウィルスのことがどうしても気になって、あまりオリンピックがもうすぐなんだという実感がわかないという方も多いかもしれません。

私もその一人です。

競技はどのようなかたちで行われるのか、開会式はどんなかたちで行われるのか、などなどわからないことも多いですよね?

そこで今回は、まずオリンピックの幕開けとして開催される開会式について、

  • 北京オリンピック2022開会式の演出メンバーは誰?
  • 北京オリンピック2022開会式の演出内容は?
  • 北京オリンピック2022開会式の出演アーティストを紹介

などの項目でご紹介していきたいと思います!

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北京オリンピック2022開会式の演出メンバーは誰?

北京2022冬季オリンピックの総合演出を手がけるのは、世界的に有名な映画監督、張芸謀(チャン・イーモウ)さんです。

張さんは2008年の北京オリンピックの時の演出も手がけた方です。

日本でも映画ファンの方なら『単騎、千里を走る』という高倉健さん主演の作品をご存じの方も多いのではないでしょうか?

やはり、中国の威信をかけたものを作り上げようとすると、この方をおいてはほかにいないのでしょう。

張さんは、1950年4月2日生まれ、西安の出身です。

代表作として、

『紅いコーリャン』(1987年)
『秋菊の物語』(1992年)
『初恋のきた道』(1999年)
『HERO』(2002年)
『グレートウォール』(2016年)

などなど、チャン・ツィイーのデビュー作や、ハリウッド俳優のマット・デイモンを起用した作品もあり、数々の賞も受賞されている方です。

2000年以降はワイヤーアクションや特殊効果を使った作品もあり、前回2008年の開会式での演出はまさにそのワイヤーアクションが最後の見せ場となりましたね。

こんな感じで、最終聖火ランナーの李寧さん(中国の体操界のレジェンド)はワイヤーで吊られていました。

今回も恐らく、世界的に有名な映画監督である張監督が手がけるので、すばらしい演出になるのではないかと期待しています。

では、次はどのような演出の内容なのかを見ていきましょう!

 

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北京オリンピック2022開会式の演出内容は?

今の時点では、どのような演出になるのかほとんど情報が出ていません。

これは今回の北京2022冬季オリンピックにかかわらず、どの大会でも事前に内容は明かされずに、極秘で進められています。

というのも、オリンピックを取り仕切る国際オリンピック委員会(IOC)には莫大なテレビ局からの放映権料収入があるからなんです。

もちろんこれは競技に限らず、開閉会式などのセレモニーも全て含んでいます。

そのため、事前に演出内容が流出してしまうと、「もう内容は知ってるから観なくていいかな」とか「あとでダイジェストで観れば十分」と視聴者が離れてしまう原因となって、視聴率が低下していまい、結果としてテレビ局のマイナスとなってしまうのです。

恐らく事前に流出した場合の違約金も莫大な金額となるはずなので、事前に演出内容の詳細が流出するということは、一切ないのです!

厳しく管理されているんですね。

今回の演出はどのようになるのでしょうか?

コロナで簡素化されるということになっているようなので、他の大会でも過去に見られたような、大勢のダンサーの方が踊ったり、たくさんの子どもたちが出てきて歌を歌ったりというような演出などはなくなると思います。

人海戦術は使わないという情報もありましたし。

新型コロナウイルス対策などのため、出演者は約3000人の予定で、北京国家体育場、通称『鳥の巣』で2008年に行ったオリンピック開会式のときの約15,000人から大幅に減らし、時間も3時間以上あったものを1時間40分程度に縮小するようです。

そして、2022年の北京オリンピックの引継ぎ式の演出を手掛けた『Blackbow』という会社も演出に携わる予定です。

恐らく人をたくさん使わずに、AI(人工知能)を駆使してたデジタルアート中心の演出になるのではないかと私は予想しています。

あくまで、私の勝手な予想ですけどね。

1時間40分の中で、どれだけ見ている人を惹きつける演出をするのか、楽しみですね!

では、その短い時間の中で、どのようなアーティストが登場するのかも見ていきましょう。

始まりました!

リアルタイムで更新していきます。

日本でもなじみの深い24節気のカウントダウンから始まりました。

そしてスタジアムでは春を待つという演出から始まりました。

今日2月4日は立春。

LEDと出演者のみなさんたちのもっているしなやかな棒のようなもので、表現しています。

すべてLEDの演出。

中国では新しい季節の始まりといわれる立春を幻想的に表現。

そして、大きく『立春 SPRING』と打ち上げ花火があがり、壮大な音楽が流れています。

その後習近平国家主席と、IOCのバッハ会長が紹介されました。

中国国旗の入場。

今回のセレモニーには、一般の中国の方たちが出演し、プロダンサーや歌手、俳優は一切出演しないようです。

トランペットを持った少年が吹くのは『私と私の祖国』という曲。

中国で非常にポピュラーな曲だそうです。

中国国家斉唱。

おなじみのメロディーが流れてきました。

その後空から墨が落ちてきました。

大きな波となって、会場を包み込んでいきます。

黄河を表しているそうです。

突然会場の下から、直方体の入れ物に入った液体が出てきました。

冬のオリンピックの歴史が映し出されています。

この文字を描いているのは24本のレーザー光線なんだそうです。

すごい・・・!

最後に24回目の開催都市中国北京と表示されました。

どうやら、五輪マークの登場のようです!

氷が砕けて五輪が現れました。

いよいよ選手の登場です!!

選手がそろいました。

会場には、プラカードにもなっていた雪の結晶が次から次へと降ってきています。

スタジアム真ん中には、プラカードを持った女性たちが舞っています。

プラカードは中国の組み紐、中国結びに着想を得ているそうです。

幻想的でとても美しいですね。

五輪のマークの下から浮き上がる雪の結晶。

突然画面が切り替わりました。

どうやらいろんなシーンで選手を見る私たちの日常が映し出されています。

ボブスレー、カーリング、フィギュアスケート・・・・。

選手が倒れても立ち上がるその姿に力をもらい、勇気づけられますよね。

そして、蔡奇会長、バッハ会長のスピーチです。

20:50、習近平国家主席により、開会宣言がされました。

そのご、人種や肌の色も違う一般の方たちがスタジアム内を歩き、人々の日常が現れました。

そして、『イマジン』の曲に合わせて、スケーターが登場。

会場内をスケーターが滑るたびに、青いラインが描かれていきます。

『FASTER』(より速く)『HIGHTER』(より高く)『STRONGER』(より強く)『TOGETHER』(ともに)の文字が現れました。

そして、オリンピック旗の登場。

歴代の中国のメダリストが旗を持って入場してきました。

オリンピック讃歌の斉唱。

24人の子供たちによる、ギリシャ語での合唱です。

胸にはトラでしょうか、獅子でしょうか?

大きく描かれた衣装を身に着けています。

かわいらしい姿ですね。

続いて選手、審判、コーチによる宣誓。

画面が切り替わり、今度はオリンピック種目に挑戦する子供たちの姿が。

転んでしまったり、滑ってしまったりと大奮闘する子供たち。

かわいらしくも、大人顔負けの実力を見せる子供たちの姿も!

そして、またスタジアムへ。

再び、青と白の幻想的な光の演出。

子どもたちの合唱と、鳩をもった子どもたちが登場しました。

たくさんの鳩がスタジアムに広がります。

中央には、光が絶えず流れ、雪の結晶が光り輝いていてとてもきれいです。

最後はハートの中に雪の結晶。

そしていよいよ聖火の入場!!!

クライマックスが刻々と近いづいてきました。

チョウ・イショウさん(1950年代生まれのオリンピアン)

リ・エンさん(1960年代生まれのオリンピアン)

ヨウ・ヨウさん(1970年代生まれのオリンピアン)

ソ・ヘイテンさん(1980年代生まれのオリンピアン)

シュウ・ヨウさん(1990年代生まれのオリンピアン)

そして、2000年代生まれのオリンピアンの二人に聖火が渡りました。

最終聖火ランナーは、この二人です。

雪の結晶へと向かっていきます。

二人は雪の結晶の中央へ上がっていきました。

なんと、トーチがそのまま聖火になりました。

雪の結晶が徐々に、上空へと上がっていきます。

小さな雪の結晶には91の国や地域名が書かれています。

花火もあがりました。

どれくらい上がったのでしょうか、夜空がとても明るくなりましたね。

聖火は、スタジアム中央へ。

 

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北京オリンピック2022開会式の出演アーティストを紹介

こちらについても、情報が見つかりませんでした。

直前までわからないと思います。

ちなみに、2008年の夏季北京オリンピックの時には、世界的に有名なソプラノ歌手、サラ・ブライトマンさんが出演し、北京オリンピック公式テーマ・ソングを歌いました。

今回も海外からのアーティストが参加するのかな思いましたが、コロナ禍ですのでなかなか難しいかもしれません。

国内アーティストの方がメインになりそうですね。

新しい情報が入り次第、お知らせします。

今回の開会式は、ご紹介したように、プロのアーティストの方はどなたも参加しませんでした。

 

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まとめ

さてここまで、北京オリンピック2022開会式の演出は誰なのか、内容などについてご紹介してきました。

2021年に日本で開催された東京2020オリンピック大会に引き続き、コロナ禍で開催されるオリンピック。

オミクロン株の感染拡大も心配ですね・・・。

お隣の国ですが、なかなか現地に行くのは難しい状況です。

日本からもたくせんの注目選手が参加予定ですし、テレビの前で応援しましょう!!

 

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