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北京オリンピック2022最終聖火ランナーを予想!歴代と登場時間についても

オリンピック

北京冬季オリンピック2022(北京オリンピック)まで、気づけばもう1ヵ月を切りましたね。

東京2020オリンピック大会もコロナ禍で開催されましたが、今回の北京オリンピックも今の状況からすると、コロナ禍の開催となりそうです。

聖火リレーは新型コロナウイルスの感染対策で規模を縮小して、大会直前の2月2日から4日の3日間に限って実施される予定です。

全国各地をまわらずに、競技会場がある北京と隣接する河北省の張家口だけで行われ、約1200人のランナーが参加するということになってるようです。

聖火リレーが終わると、最終的には聖火台にトーチから点火されることになります。

となると気になるのは、最終聖火ランナーが誰になるのか、ということですよね?

そこで今回は最終聖火ランナーについて、

  • 北京オリンピック最終聖火ランナー2022は誰になるのか予想
  • 北京オリンピック最終聖火ランナー2022の選考基準は?
  • 北京オリンピック最終聖火ランナーは前回誰だったのかと登場時間も紹介

などの項目でご紹介していきたいと思います!

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北京オリンピック最終聖火ランナー2022は誰になるのか予想!

中国といえば、卓球、体操などの夏季オリンピック競技ではレジェンドがたくさんいます。

ですが、冬季オリンピックではあまり中国選手の名前を聞くことは多くないんですよね。

前回の平昌オリンピックでも、メダルを獲得したのはショートトラック、フィギュアスケート、スピードスケート、フリースタイルスキー・エアリアル、スノーボード・ハーフパイプの計9個でした。

となると、過去に活躍をしたウィンタースポーツの選手が選ばれるということは、なかなか難しそうですね・・・。

では、世界的な有名人??

あえて、ベタベタなところを挙げます・・・。

ジャッキー・チェンさんはどうでしょう?

これ以上ない人選じゃないですか?

今の中国において、香港、台湾とも良好な関係を保っているということを世界にアピールするのは非常に大きなことではないかと思うんです。

となると、香港や台湾出身の有名人を選ぶという可能性は高いのではないかと私は思っています。

もちろん中国には女優ファン・ビンビンさんや、俳優のアンディ・ラウさんなどの世界的に有名な俳優さんも多くいます。

ですが、老若男女問わず超有名人といえば、ジャッキー・チェンさんをおいて、ほかにいない気がします。

あるいは、ウィンタースポーツの選手ではありませんが、卓球界のレジェンド、劉国梁(リュウ・グォリャン)さんや、NBAで活躍したバスケットボールプレーヤーの姚明(ヤオ・ミン)さんとか・・・。

【2022年2月3日追記】

ジャッキー・チェンさんはもう聖火リレーを走ってしまったようです。

そして、卓球選手の馬龍選手もメンバーに入っていたようですね。

そこで、にわかに浮上しているのが、プロテニスプレーヤーの彭帥(ポン・シュアイ)さんです。

2013年ウィンブルドン選手権と2014年の全仏オープン女子ダブルスの優勝者です。

そして彭帥さんといえば、2021年11月に中国のSNSウェイボーに衝撃的な告白をしてから、失踪(安否不明)となってしまっている状態です。

一部情報によると、IOCのバッハ会長とオンラインで通話をしていて元気だということが確認できているというようですが・・・。

もしも、彭帥さんが最終ランナーとして登場すれば、かなりの衝撃が走ると思います。

ちなみに、皆さんの記憶に新しいかと思いますが、東京2020オリンピック大会の最終聖火ランナーは、テニスプレーヤーの大坂なおみ(おおさか なおみ)選手でしたね!

競技場近くからのランナーは、

野村忠宏さんと吉田沙保里さん。

長嶋茂雄さん、王貞治さん、松井秀喜さん。

医師の大橋さん、看護師の北川さん。

パラリンピアンの土田和歌子さん。

6人の子どもたちへ(岩手、宮城、福島県出身の子どもたちへ)。

そして、最後に子どもたちから渡ったのは、大坂なおみさん、という流れでした。

・・・さて、今回の北京オリンピック2022は、誰になるのでしょうか?

明日の夜が楽しみです。

【2022年2月4日追記】

いよいよ聖火ランナーの登場です。

チョウ・イショウさん(1950年代生まれのオリンピアン)

リ・エンさん(1960年代生まれのオリンピアン)

ヨウ・ヨウさん(1970年代生まれのオリンピアン)

ソ・ヘイテンさん(1980年代生まれのオリンピアン)

シュウ・ヨウさん(1990年代生まれのオリンピアン)

そして、2000年代生まれの、今回出場するオリンピアンの二人に聖火が渡りました。

女性はお名前が聞き取れなかったのですが、少数民族の方でした。

二人は、そのままスタジアム中央の雪の結晶へ。

そのまま上がっていき、雪の結晶の中央にそのままトーチを!

なんと、今回はトーチがそのまま聖火になるという演出でした。

さすが、チャン・イーモウ監督。

すばらしかったですね。

 

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北京オリンピック最終聖火ランナー2022の選考基準は?

オリンピックの最終聖火ランナーというのは、どういう基準で選ばれるのでしょうか?

過去の大会から推測すると、以下のような共通点が見つかります。

(1)過去の五輪でメダルを複数獲得か、その国の最高成績を残している

(2)その国のスポーツの発展に貢献している

(3)五輪経験がなくても世界的スター

(4)現役引退直後の30~40代が多い

(5)同一種目から2人は入らない

(6)現役選手はごくまれ

産経新聞THE SANKEI NEWSより抜粋

そして、実は夏のオリンピックだから夏の競技の選手、冬のオリンピックだから冬の競技の選手ということでもないようです。

誰になるか、楽しみですね!

ところで、2008年に北京で開催された夏季オリンピックの最終聖火ランナーは誰だったのか、皆さん覚えていますか?

ちょっとさかのぼってみましょう!

 

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北京オリンピック最終聖火ランナーは前回誰だったのかと登場時間も紹介

2008年の北京オリンピックで最終聖火ランナーをつとめたのは、中国体操界のレジェンドである李寧(リー・ニン)さんでした。

ワイヤーで吊られて、競技場の壁を走っている姿を覚えている方も多いのでは?

李寧さんが登場したのは、開会式の8月8日から日づけをまたいだ0時過ぎでした(開会式は3時間以上の長丁場でした)。

今回は、開会式自体を、1時間40分程度にするようなので、開始時間がまだわかりませんが、日付をまたいで最終聖火ランナーが登場するという可能性は低そうですね。

余談ですが、前回の冬季オリンピック、平昌オリンピックで最終聖火ランナーをつとめたのが誰だったか覚えていますか?

そうです、韓国のフィギュアスケート界のアイドルにしてスーパースター、浅田真央さんの最大にして最強のライバル金姸児(キム・ヨナ)さんでした。

真っ白な衣装を着て、スケートのパフォーマンスを披露した姿に、うっとりした方も多かったかと思います。

 

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まとめ

さてここまで、北京オリンピック最終聖火ランナー2022の予想や、選考基準などをご紹介してきました。

最終聖火ランナーは、開会式のクライマックスでもあるので、やっぱり注目が集まりますよね?

今回も、コロナ禍での開催ですので、日本に住む我々は、現地に行くことができないので、多くの方がテレビで最終聖火ランナーを見ることになると思います。

開会式は今回も恐らく夜でしょうし、夜空に燃え上がる炎はきっと美しいでしょうね。

そして、開会式の演出は、世界的に有名な映画監督チャン・イーモウさんですから期待も高まります。

もし、新しい情報が入ったらこちらでお知らせしますので、ぜひぜひチェックしてみてくださいね!

さて、みなさんは誰を予想しますか?

 

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