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オリンピックスケボー解説瀬尻稜の年収やスポンサー、出身高校中学&デッキについても

オリンピック

東京2020オリンピックが始まり、日本中が、毎日メダルラッシュに沸いていますね!

そんな中でも活躍が目立っているのが、スケートボードやサーフィンなどの新種目、若い世代ですよね?

新種目の金メダルをとったのが、スケートボードの堀米雄斗選手。

堀込選手の着ていたユニフォームが某サイトでは高値で売買されるくらい、大注目の選手となっていますが、同時に話題になっているのが解説者の瀬尻稜(せじり りょう)さん。

「鬼ヤバいっすねー」「おぉー、すげー」「ビッタビタにハマってますねー」「ゴン攻め」などと独特の解説がクセになっている人が増えているようです。

そこで今回は瀬尻稜さんにスポットを当てて、

  • オリンピックスケボー解説瀬尻稜の年収はとスポンサーは?
  • オリンピックスケボー解説瀬尻稜の出身高校や中学、wiki風プロフィールを紹介
  • オリンピックスケボー解説瀬尻稜のデッキは?

などの項目でご紹介していきたいと思います!

 

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オリンピックスケボー解説瀬尻稜の年収とスポンサーは?

オリンピックスケボー解説の瀬尻稜さんは、プロのスケートボーダーです。

現在、株式会社ベンヌというマネジメント会社に所属しています。

そしてムラサキスポーツの契約ライダーです。

プロのスケートボーダーの月収はだいたい1~20万と言われていますが、瀬尻さんのスポンサーは、

  • ムラサキスポーツ
  • ELEMENT
  • RVCA
  • OAKLEY
  • NINJA
  • DAKINE
  • autobahn wheel
  • Skullcandy
  • BRO STYLE
  • Skate Sauce WAX ​​Co.

とざっと挙げただけでも10社。

野球選手やプロゴルフのトッププロなどは、スポンサー契約だけで何億という金額になりますが、プロのスケートボーダーは調べてみたところ、いろいろランクがあるようです。

ランク1:物品提供のみ

デッキやシューズなどの物品を無償提供してもらえるけれど、スポンサー料は出してもらえない。

ランク2:数万円程度

ブランドの日本代理店がスポンサーで物品の無償提供してもらえるほか、大会参加費や遠征費などの一部をサポートしてもらえる。

ランク3:数十万程度

海外ブランドの本社からのサポートも受けられて、物品はもちろん無償提供。さらに、大会参加費や遠征費などすべてをサポートしてもらえる。

ランク4:トップクラス

スケボー関連ブランドや飲料メーカーなどと複数契約があり、物品の無償提供、参加費・遠征費などのサポートはもちろんで、1社だけでサラリーマンの平均年収程度の収入が得られる。

となると・・・・、瀬尻さんは最後のトップクラスのランクに位置するプロスケートボーダーということですね!

サラリーマンの平均年収がだいたい450万前後だと考えると、瀬尻さんは10社との契約があるので、単純計算してもスポンサー契約料だけで、4500万以上ということですね。

さらに、大会に出て賞金を獲得すれば賞金もプラスされますね!

男子の場合は優勝すると大会規模にもよりますが、50万前後の賞金はもらえるようです。

そう考えると、年収5000万くらいはありそうな気がします。

ただ、日本ではまだまだプロのスケートボーダーは人口も多くないですし、なかなか瀬尻さんのようになるまでには大変だと思います。

だから、今回もパイオニア的存在として、オリンピック解説者に選ばれたのでしょうね!

さて、年収も気になりますが、瀬尻さんの出身や学校はどこを出ているのかなども気になりますよね?

早速見ていきましょう!

 

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オリンピックスケボー解説瀬尻稜の出身高校や中学、wiki風プロフィールを紹介

瀬尻さんのプロフィールをwiki風にご紹介しますね。

生年月日:1996年12月11日(現在24歳)
身長:177㎝
体重:68㎏
出身:東京

ホームポイントは武蔵野ストリートスクエアです。

出身中学はどうやら、練馬区立関中学校のようです。

複数の方がツイッター上に「同級生が解説に出てる」とか「瀬尻くん同じ中学だった」と投稿しているので間違いなさそうです。

高校についても調べてみましたが、わかりませんでした。

16歳で、3年連続で4回に渡ってAJSA(日本スケートボード協会)のプロツアータイトルを獲得していますし、2010年頃からは、海外の大会にも出始めて17歳でなんとワールドカップで日本初の優勝という快挙を遂げています。

小学生の頃からすでに世界を見ていたようなので、中学卒業後はプロとしての活動に専念しているのかもしれません。

現在も、世界の『Ryo』として活躍中です。

RedBullのCMにも出演したり、スケートボードのイメージを大きく変化させているスケートボーダーの一人だと言われています。

今までの実績を見ると、瀬尻さんがオリンピックに出たら、優勝間違いなしなのに何で出ないの?と思う方も多いかもしれません。

実は、幼いときから「勝ち」にこだわって大会に出てきた瀬尻さん、海外の選手の考え方に触れたりして、『自分が楽しむために大会に出る』ということを決めたんだそうです。

瀬尻さんは以前インタビューにこんなふうに答えていました。
⬇⬇⬇

“楽しむ事”じゃないですかね。俺がスケートボードを始めた頃、いろいろなプロスケーターにデモやイベントで会えたりして、やっぱりカッコ良くて憧れだった。いくらプロとして、スケートボードが仕事になっても、そういった人達がつまらなそうにスケボーしていたら嫌だし、雑誌に載るにしても、楽しさが伝わらなかったら寂しいと思う。だから、自分がスケボーが好きで楽しんでいる姿を見せるのが一番大事なのかなって思っています。

Red Bull公式サイトより抜粋

日本発祥のスケートボードの大会をプロデュースしたり、『カルチャー』としてのスケートボードを大事にしているんですね。

だから、解説を聞いていても、どの選手へもリスペクトを忘れないし、解説をしながら瀬尻さん自身がすごく楽しんでいる様子が伝わってくるんですね、きっと。

そして、ルールをよくわからない私たち初心者の視聴者にも、ゆるーく説明してくれるので、話す言葉はいわゆる今の若者の言葉ですが、すごくわかりやすいんですよね。

近所のスケボーに詳しいお兄ちゃんが教えてくれているみたいな感覚。

そこが、瀬尻さんの解説がここまで話題になった理由だと思います。

ちなみに、瀬尻さんと倉田アナの掛け合いも話題になっていますよね?

2人の化学変化がどのようにして生まれたのかも、少し見てみましょう。

 

オリンピックスケボー解説瀬尻稜とフジテレビ倉田大誠アナの実況がおもしろすぎる??

大会では実況を担当するフジテレビアナウンサーの倉田大誠アナとの絶妙な掛け合いも話題になっていますね。

倉田アナの知識量と、的確な説明と、瀬尻さんのいい感じにゆるーいけど、魂のこもった解説が絶妙。

倉田アナも相当大会のために相当勉強したと思いますが、わかならいことがあればその度に、瀬尻さんに聞き返して確認をするという真摯な姿勢もとても好感が持てますね。

専門用語は私たちにもわかりやすく、さり気なく言いかえてくれたり、私たちがわからないだろうと思ったことは、瀬尻さんに確認しながら説明をしてくれます。

例えば、「ゴン攻めとは?」とか「まくってるとは?」とか・・・。

だから実況を聞いていても「?」にならず、「ふむふむ・・・」と聞けるんですよね。

実は絶妙な掛け合いが生まれたのは、事前に練習をしていたからだそうですよ!

2021年4月に顔合わせして、5月ごろから一緒に練習したそうです。

倉田アナは初めてのスケボー実況だったので、基本的な用語を勉強してから、実際に世界大会の映像を見て一緒に解説する練習を5回くらいしたんだとか。

倉田アナのこともリスペクトを込めて瀬尻さんは、

「まじでやばいっす、倉田さん。技に関して俺がぽろっと言ったこともすぐ説明してくれるし、カルチャーの部分も頭に入った上での解説だったので、すごくやりやすかった」

朝日新聞デジタルより抜粋

と語っています。

西矢椛(にしや もみじ)選手が日本史上最年少の13歳でメダルをとったときには、倉田アナの「真夏の大冒険!」という名実況も飛び出しましたね。

私は好きです、アナウンサーの方が興奮しちゃってたまに「え?(笑)」って思ってしまう実況をするときの感じ。

少し、脱線してしまいましたね。

ところで、スケートボードを愛する瀬尻さん自身はどこのデッキを使っているのでしょうか?

見ていきましょう!

 

 

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オリンピックスケボー解説瀬尻稜のデッキは?

現在使用しているデッキは、恐らくELEMENTの8.5インチではないかと思われます。

だいたい、8.25~8.38、8.5を使っているそうです。

ゆるめのコンケーブ(デッキの湾曲している部分のこと)で、テール(スケボーの後ろの部分)とノーズ(スケボーの前の部分)の側面も曲がっている形が好きなんだとか。

瀬尻さんはプロであるということの一つとして、次のようなことも話していました。
⬇⬇⬇

やっぱり一番の違いは、プロとして自分モデルのデッキを出しているかいないか。それがスケートボードの世界では一つのプロ基準で、自分の名前の入ったデッキやシューズが売られたらプロだし、売られていない奴はアマチュア。だから俺も、デッキとシューズに関しては、世界基準から見るとアマチュアスケーターだと思ってる。ただし、それはスケーター目線からみた考え方でもあるし、一般的に見たらスケートボードでお金を稼いで生活していたらプロなのかなって思います。

Red Bull公式サイトより抜粋

Ryoモデルのデッキやシューズを世界中のブランドから出すことが目標のようです。

このインタビューが出ていたのは、2018年ですから3年が経っています。

インタビュー記事からわずか3年で世間をこれだけ沸かせる解説者になるなんて、ご本人も想像しなかったでしょうね。

 

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まとめ

さてここまで、オリンピックスケボー解説の瀬尻稜の年収やスポンサー、プロフィールなどについてご紹介してきました。

スケボーの瀬尻さんにしても、平昌オリンピックのときのスノボー解説の中井孝治さんにしても、新しい競技の解説者の人選、なかなかおもしろいですよね!

みなさんすっかり、クセになっているようですね。

瀬尻さんの解説と倉田アナの実況は来月もまた聞くことができますよ。

今度はスケートボード パークという種目です。

2021年8月4日が女子の予選です。

楽しみに見ましょう!

そして、今回のオリンピックでスケートボードのおもしろさを私たちに伝えてくれた、世界の『Ryo』のさらなる活躍にも期待ですね!!

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