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オリンピック開会式2021の演出メンバーは誰?内容ともともとは誰だったのかも

オリンピック
2021年7月10日現在の国立競技場の様子

東京2020オリンピックの開催まで、2ヶ月を切りましたね。

2021年7月23日から8月8日までの開催予定となっています。

ですが、いまだに、開催をするのかしないのかもなんだかよくわからない状況で進んでいて、あまりオリンピックがもうすぐなんだという実感がわかないという方も多いかもしれません。

私もその一人です。

競技はどのようなかたちで行われるのか、開会式はどんなかたちで行われるのか、などなどわからないことも多いですよね?

そこで今回は、まずオリンピックの幕開けとして開催される開会式について、

  • オリンピック開会式2021の演出メンバーは誰?
  • オリンピック開会式2021の演出メンバーはもともと誰だった?
  • オリンピック開会式2021の演出内容は?

などの項目でご紹介していきたいと思います!

 

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オリンピック開会式2021の演出メンバーは誰?

オリンピック開会式2021の現在の演出メンバーというのは、正式には発表されていません。

当初の予定からだいぶメンバーが変わってしまい、現在誰がメンバーとして残っているかがよくわからない状況になってしまっています。

【2021年7月15日追記】

エグゼクティブプロデューサーには、スポーツブランディングジャパン代表取締役で国際スポーツビジネスの世界で活動する日置貴之さんが就任していたということがわかりました。

日置さんは、1974年生まれ。

大学を卒業後、株式会社博報堂に入社、その後FIFA Marketing AGに転職し2002FIFA WORLD CUPKOREA/JAPANのマーケティング業務にあたっています。

2003年にスポーツマーケティングジャパンを設立、日本ハムファイターズの北海道移転におけるブランディング、北京オリンピック野球予選大会の大会責任者、さらに、海外ではセリエA、NFL、NBA、WWE、UFCの日本におけるマーケティングやデジタルメディアの業務もしていました。

2010年からアジアリーグアイスホッケーのH.C.栃木日光アイスバックスの取締役GMを務め、チームの再建およびリーグの再建にも携わっています。

2013年からは、NFLJAPANリエゾンオフィス代表も兼務しているという、若くてかなりやり手の方みたいです!

そして、もともと4式典総合プランニングチームのチーフ・エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクターを務めていた狂言師の野村萬斎さんがアドバイザーを務め、クリエイティブチームには元お笑いコンビ、ラーメンズの小林賢太郎さん(解任されました)、ミュージシャンで、コーネリアスのメンバーの小山田圭吾さん(辞任しました)、パントマイムのアーティストである、が~まるちょばさんの名前も入っているようです。

小林さんは、パラリンピックのディレクターとして、ケラリーノ・サンドロヴィッチさんとともに選ばれていましたが、ケラリーノ・サンドロヴィッチさんは、退任をしています。

今回、小林さんはオリンピックのクリエイティブディレクターとしても選ばれたということになりますね。

加えて、聖火台デザイナーには、イタリアの「デザイナーオブ・ザ・イヤー」にも史上最年少で選ばれた若きデザイナー、佐藤ナオキさんが選ばれています。

佐藤ナオキさんは、デザイナーで建築家であり、2002年に「nendo」という自身のオフィスを立ち上げ、現在はミラノにもオフィスがあります。

直近の作品では、マルイのエポスカードのデザインも手がけています。

 

(上記2作品はともに、nendo公式サイトより抜粋したもの)

とてもシンプルですが、オシャレです。

聖火台も恐らくとてもスタイリッシュなデザインになるのではないでしょうか?

コロナの影響で開催が延期になり、スケジュールもかなり流動的になっているため、演出を担当するメンバーの方たちも大変でしょうね・・・。

さて、「現在の」とわざわざ書いたのには理由があります。

みなさんもご存じだとは思いますが、オリンピックの開会式の演出メンバーは当初の予定から変更されているんです。

次は、オリンピック開会式のもともとの演出メンバーは誰だったのかを見ていきましょう。

 

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オリンピック開会式2021の演出メンバーはもともと誰だった?

東京2020オリンピックの開会式の演出メンバーはもともと2018年に選出されていました。

メンバーを紹介すると、

  • 総合統括・・・俳優で狂言師の野村萬斎さん
  • 五輪統括・・・映画監督の山崎貴
  • パラリンピック統括・・・佐々木宏さん

チーム萬斎として、

  • 映画プロデューサーで小説家の川村元気さん
  • クリエーティブプロデューサーの栗栖良依さん
  • 歌手の椎名林檎さん
  • クリエイティブディレクターの菅野薫さん
  • 演出振付家のMIKIKOさん

というメンバーでした。

ところが、2020年3月に新型コロナウイルス感染症拡大の影響で東京オリンピック・パラリンピックの開催延期が決定。

東京2020組織委員会は、コロナ禍による社会状況の変化や簡素化などの観点から迅速かつ効率的に準備を進めるために、チームを解散し、佐々木さんを4式典の総合企画・エグゼクティブクリエイティブディレクターとして起用しました。

チーム萬斎は解散となり、総合統括をしていた野村萬斎さんも断腸の思いで辞任の意向を発表していました。

振付家のMIKIKOさんは、開会式を取り仕切る電通にも不信感を抱いた状態で辞任しています。

東京オリンピック・パラリンピックが延期したことで開閉会式の準備も一時停止し、再開の際の連絡が、延期決定から約6ヶ月後の2020年10月まで無く、電通に問い合わせたところすでに別の演出家が決まっていたようです。

2020年の11月に新しい企画や演出家のもとで改めてオファーを受けたようですが、企画に一から関わっていない以上、責任が取れるものではなく、形は変わったとしても企画していたものを活かせる部分は有効活用すべきだと考えていたようで、これまでの企画案に尽力してきてくれたスタッフなどとの関係で道義にもするとの思いを発表しています。

なんとも後味の悪いかたちでの、チーム萬斎解散だったんですね。

そして、極めつけは、その後総合企画・エグゼクティブクリエイティブディレクターとして起用されたチームに伝えられていた佐々木さんの演出内容が女性蔑視、女性の容姿を侮辱する内容だとしてニュースになり、佐々木さんは謝罪と反省の言葉を表明し、担当を辞任することとなりました。

演出内容としては、お笑いタレントの渡辺直美さんを起用して、「オリンピック」と「ピッグ」をかけて、「オリンピッグ」として渡辺直美さんに豚の格好をさせるという、絶句してしまうような内容でした・・・。

リオオリンピックのときの、安倍マリオの演出をしたのも佐々木さんだったようですが、橋本聖子組織委員会会長が「ジェンダー平等の推進をしている中で、大変遺憾」という意見を述べたことは、ごもっともだと私も思いました。

ところで、演出メンバーがいろいろ変わってしまった開会式ですが、一体どのような内容の演出になるのでしょうか?

次の項目でご紹介しますね。

 

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オリンピック開会式2021の演出内容は?

さて、気になるオリンピック開会式2021の演出内容ですが、詳細は一切公表されていません!

これは今回の東京2020オリンピックに限らず、どの大会でも事前に内容は明かされずに、極秘で進められています。

というのも、オリンピックを取り仕切る国際オリンピック委員会(IOC)には莫大なテレビ局からの放映権料収入があるからなんです。

もちろんこれは競技に限らず、開閉会式などのセレモニーも全て含んでいます。

そのため、事前に演出内容が流出してしまうと、「もう内容は知ってるから観なくていいかな」とか「あとでダイジェストで観れば十分」と視聴者が離れてしまう原因となって、視聴率が低下していまい、結果としてテレビ局のマイナスとなってしまうのです。

恐らく事前に流出した場合の違約金も莫大な金額となるはずなので、事前に演出内容の詳細が流出するということは、一切ないのです!

厳しく管理されているんですね。

今回の演出はどのようになるのでしょうか?

コロナで簡素化されるということになっているようなので、他の大会でも過去に見られたような、大勢のダンサーの方が踊ったり、たくさんの子どもたちが出てきて歌を歌ったりというような演出などはなくなるかもしれませんね。

私個人としては、1964年の東京オリンピックのときのような、ブルーインパルスのパフォーマンスが見たいなぁなんて思います。

でも、今回のオリンピック開会式は夜なんですよね・・・。

20:00~スタートなので、ブルーインパルスのパフォーマンスは見られません、多分。

【2021年6月26日追記】

なんと、航空自衛隊のブルーインパルスが、オリンピック開会式(2021年7月23日)と、パラリピックの開会式(2021年8月24日)に東京上空をカラースモークを使って、オリンピックのシンボルマークを描く予定だそうです。

テレビでしか見たことのなかったブルーインパルスの飛行が見られるなんて、今から楽しみです!!

晴れるといいですね♪

夜の開会式では恐らく、日本ならではの美しい花火の演出、あるいは天候に左右されない華やかな照明などの演出かもしれませんね。

【2021年7月2日追記】

どうやら演出は極秘となっているはずのに、国立競技場の近所の方には音響などが漏れ聞こえているようで・・・。

そして演出には、ゲーム音楽が使われているという話も出ています。

・・・・ゲーム・・・・?

リオオリンピックのときに安倍マリオがインパクトがあったから、またゲームで・・・・ということなんでしょうか・・・・?

まさか菅ルイージが出てくるなんてことはないですよね??

聞こえてきているのは、ゲーム音楽で使われているクラシックのようですが年配の方でなければ一度は聞いたことはあるだろう曲だそうで。

となると、Dか、FかZか・・・。

まあその辺りでしょうね、恐らく。

コロナで簡素化するという演出ですが、野村萬斎さんや椎名林檎さん、MIKIKOさんが演出をそのまま担当していたら・・・・と思ってしまいますね。

こんな投稿がありました。
⬇⬇⬇


コロナがすべてを変えてしまいましたね・・・。

でも、こんな前向きな意見もありました。
⬇⬇⬇


開催されたら、当日の演出、見ものです。

【2021年7月23日追記】

花火があがり、カウントダウンのゼロと同時に国立競技場の天井が輝きました!

プロジェクションマッピングを使いながら、アスリートの苦悩が表現されています。

会場全体に張り巡らされた赤いロープは、選手の気持ちも表現しているようです。

体をめぐる血液や、神経も表現しているそうですよ。

アスリートは女性ボクサー。

そして天皇陛下がバッハ会長とご入場になりました。

日本国旗入場(レスリングの三宅義信さんと陸上の高橋尚子さん、カーリングの田畑百葉(たばたももは)さん、ドラマーの酒井響希さん、スポーツクライミングの土肥慶太さん、救急隊員の方)。

森山未來さんが登場。

黙祷の時間。

ダンサーとしても活躍する森山さんの演技が始まりました。

ハッピを着た方たちと、棟梁役の真矢ミキさんが登場しました。

アクロバティックなダンスとともに、一体何ができるのでしょうか?

タップダンスも盛り上がってきたところで、照明が消え、一人のダンサーにスポットが当たりました(世界的なタップダンサーの熊谷和徳さん)。

たくさんの提灯が入場。

直径4メートルの木でできた輪が運ばれてきました。

なんと輪がかたちを変え、五輪マークになりました。

再び五輪の5色の花火が上がりました!

日本選手が入場後、オリンピックのエンブレムが大きく浮かび上がり、やがて地球儀になり、光り輝きました。

エンブレムから地球儀になった光は、なんと1824個のドローン。

とても幻想的できれいでしたね。

そして、ジョン・レノンの『イマジン』を五大陸から代表する歌手がリモートで参加し、会場のダンサーやパフォーマーたちとともに歌い上げました!

コロナや、世界での争いがなくなり、平和が訪れますようにという願いが込められているのだと思います。

橋本聖子会長、バッハ会長の挨拶、天皇陛下の開会宣言の後、オリンピック旗の掲揚。

各大陸の代表選手が持って入場、アジア大陸には日本の桃田賢斗選手が選ばれました。

そして、旗は東京のエッセンシャルワーカーのみなさんたちへ。

オリンピック讃歌の歌唱(豊島岡女子学園と福島県郡山高校の生徒さんたち)。

翼をください(スーザン・ボイルさんの歌でした)が流れ、鳩の飛行機が舞い降りてきました。

その後、ピクトグラムの紹介。

動くピクトグラムをパントマイムで全50種紹介。

このピクトグラムは、パントマイムアーティストのが~まるちょばのHIRO-PONさんとともにGABEZ(ガベジ)の二人が演技。

GABEZはMASAさんとhitoshiさんのコンビです。

ダンスとパントマイムなどを組み合わせた「ダンス&サイレントコメディー」で海外でも活躍しているそうです。

途中ヒヤッとした場面もありましたが、コミカルにそしてわかりやすく、カメラワークを上手に使った演技でした。

ネット上では「『欽ちゃんの仮装大賞』みたいでおもしろい」などと話題になりました。

とそこで、突然画面が切り替わり、劇団ひとりさんが登場。

スイッチや電源をいたずら・・・。

そこになんと、ボス役として荒川静香さんが登場。

最終的にはすべてのスイッチをonにして、競技会場や、東京の町並みが次々にライトアップされていきました。

その後、歌舞伎座がライトアップ。

舞台のあちこちにスポットライトが当たりますが、誰も出てこず・・・・。

すると、市川海老蔵さんの姿が。

そこにはなんとピアノも置いてあり、ジャズピアニスト上原ひろみさんとの異色のコラボ。

上原さんのピアノ演奏の最後に、海老蔵さんが見得を切って終了。

間をつなぐ寸劇には、レポーターの寸劇にはお笑い芸人のなだぎ武さんも登場しましたね。

クライマックスの聖火リレーは、最終聖火ランナーは大坂なおみさんとなりました。

会場の真ん中に設置されていた大きな富士山を模したオブジェについていた球体が開き、聖火台に・・・・!

大阪さんがそこに聖火を点火し、会場には無数の花火が上がり、開会式は無事に終了。

 

話は戻りますが、ここで少しブルーインパルスの演出について、もう少しだけご紹介しておきますね。

 

ブルーインパルスの飛行時間と飛行経路

2021年7月15日に、航空自衛隊ブルーインパルスの飛行について新たな発表がありました。

ブルーインパルスは、オリンピック開会式の当日7月23日と、パラリンピックの開会式の当日8月24日に、都内上空を展示飛行することが決まっています。

今回は、そのルートも発表されました。

AV Watchより抜粋

時間帯は、現時点では発表されていません。

混雑回避のためかもしれませんね。

ですが、開会式は夜なので、恐らく午前中~昼前くらいではないかと思います。

もし、時間がわかったらこちらでお知らせしますね!

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まとめ

さてここまで、オリンピック開会式2021の演出メンバーや、もともとは誰だったのかなどについてご紹介してきました。

本当に開催するのか、どうやって開催するのか、全く見えてこないまま、7月23日は近づいてきています。

なんだか、日本の選手にとっても、私たち国民にとっても、海外から来る選手団にとっても不安が多いオリンピックですが、一体どうなるんでしょうね・・・・?

開会式にまつわる新しい情報が入ったら、またこちらでお知らせしますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

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