スポンサーリンク
スポンサーリンク

台風1号2号2022たまご発生情報と米軍、ヨーロッパの進路予想図!日本への影響も

くらし

今年2022年の春は、気温差がとても激しいですね。

もともとこの時期は寒暖差は激しいですが、今年は特にそんな感じがしませんか?

そして、4月は菜種梅雨とも言われるくらい、割と雨の多い月ですが、今月雨が多いですね。

4月に雨が多い理由は後ほどご紹介するとして、そこに台風の影響が加わるとさらに、災害の可能性も出てくるので要注意です。

昨年は例年に比べて台風は少なかったですが、例年とは違う異例の進路をたどるなどの変化球台風が多かったですね。

今年もなんとこの時期に台風が!!

そこで今回は台風1号2号2022について、

  • 台風1号2号2022たまご発生情報
  • 台風1号2号2022の米軍・ヨーロッパの最新進路予想図
  • 台風1号2号2022の日本への影響は?

などの項目でご紹介していきたいと思います!

 

スポンサーリンク

台風1号2号2022たまご発生情報

まずは、日本広域の情報からご紹介します。

 

出典元:tenki.jp

このような感じで、台風1号(マラカス)は発達しながら北上し、暴風域を伴って強い勢力になっています。

台風2号については、まだこの図を見る限りは確認できないようですね。

台風2号も発生したようです!

出典元:tenki.jp

台風の進路の予想にかなり幅があるような状況になっていますが、小笠原諸島や伊豆諸島に影響する恐れがありそうです。

【2022年4月9日の情報】

さらに勢力を強めて、12日には非常に強い勢力となりそうです。

そして、小笠原諸島に来週後半に接近する可能性が出てきました。

本州付近に熱帯由来の暖かく湿った空気を持ってくる可能性もあるので、本州の太平洋側では雨の量が増えそうです。

【2022年4月10日の情報】

台風1号は発達しながら北上し、15日(金)ごろに、小笠原諸島に近づく恐れが出てきました。

本州付近には前線が停滞するので、台風から熱帯由来の湿った空気が流れこんで、雨の量が多くなる恐れもあります。

【2022年4月11日の情報】

12日には強い勢力になる予想になっています。

15日は、強い勢力で小笠原近海を進みそうで、その後、日本の東に進むようです。

台風が近づく小笠原諸島では、15日から16日ごろは、大しけになり、台風の発達の状況によっては、大荒れや大雨になる恐れがあります。

台風から離れていても、太平洋側は、波が大きくうねる予報が出ていますので、海を見に行ったり、サーフィンなどには行かないようにしましょう。

本州は、特に前線の活動が活発になるということはないようで、雨が強まるということもなさそうです。

ただ、関東付近では、16日にかけても雨が降りやすい状態が続くようです。

週後半はお天気は悪そうですね。

【2022年4月12日の情報】

14日15時には日本の南に達し、15日15時には小笠原近海に達する予報です。

台風はこの後、温帯低気圧に変わり、16日15時には日本の東に達する見込みのようです。

台風周辺の海域や進路にあたる海域は、しけ~大しけの予報が出ているので、厳重な警戒が必要みたいです!

【2022年4月13日の情報】

13日の夕方の雲の画像からすると、だいぶ台風中心の眼がくっきりと見えつつあり、発達中のようです。

14日にかけて「非常に強い」勢力に発達し、「強い」勢力を維持して、15日(金)日中に小笠原諸島へ最接近する見込みとなっているようです。

小笠原諸島では14日夜から大しけになって、走行中のトラックがひっくり返るような暴風が吹く恐れがあるようです。

また、警報級の高波となる恐れがあるので、海岸付近には絶対に近づかないようにしてくださいね!

14日は朝から雨で、15日(金)は、局地的に雷を伴って非常に激しい雨が降りる予報が出ているので、土砂災害、浸水、河川の増水にも注意が必要です。

14日は九州から関東、東北にかけて広い範囲で雨が降りそうです。

そして、気になる台風2号について。

出典元:tenki.jp

4月10日(日)9:00、フィリピンの東で台風2号「メーギー」が発生しました。

台風2号は今後しばらくは、フィリピンの東付近で停滞し、13日には熱帯低気圧に変わる予想となっています。

ですが、近くにある台風1号との間で影響し合うと、台風1号の進路も変わってくる恐れがあるので、ダブル台風の動きに注意が必要です。

【2022年4月11日の情報】

フィリピンの東でほとんど停滞している状態。

今後も動きは遅く、13日にはフィリピンの東で熱帯低気圧に変わる見こみとなっているようです。

今のところ、日本への影響はなさそうですね。

【2022年4月12日の情報】

12日(火)15:00にフィリピンの東で熱帯低気圧に変わったようです。

台風2号は発生してから、フィリピンの東で停滞していたので、日本への直接的な影響はありませんでした。

ダブル台風を心配していたので、ひとまずそこは大丈夫そうですね。

次に、米軍の予想図です。

すでに台風2号の表示が出てますね(日本で発生しなかった台風もカウントされているので誤差があります)。

合同台風警報センターホームページより抜粋

米軍では台風のたまごは黄色、またはオレンジの丸で表されます。

こちらは、ヨーロッパの予報センターのWindy。

(引用元 Windy)

台風は左回転の風の渦で表されます。

時間軸をずらしていくと、金曜にはかなり大きな渦が出現しています!!

日本への影響も気になります。

4月は雨も多いですしね。

日本への影響、また雨量への影響はあるのか見ていきましょう!

 

スポンサーリンク

台風1号2号2022の日本への影響は?

4月の台風は実は昨年4月14日にも発生しています。

この時は、日本への直接の大きな影響はありませんでした。

今回は、本州付近に熱帯由来の暖かく湿った空気を持ってくる可能性がありそうで、雨量が多くなるかもしれませんので、小笠原諸島や、伊豆諸島付近は注意が必要です。

新しい情報が入り次第、お知らせしますね。

4月に雨が多い理由

3月半ばごろから4月にかけて高気圧が北に片寄ると、日本の南岸沿いに前線が停滞して、関東よりも西では梅雨どきのような雨が降り続くことがあります。

インド洋からヒマラヤ山脈に吹き付けた湿り気の多い風が上昇気流となって雲になりジェット気流に乗って東へと流れてくるのですが、この時期、その通り道が日本上空にかかってきます。

ただ、梅雨時ほどの強い気圧配置ではないため、雨の勢いも弱く、小降りが続くことがあるんですね。

菜の花の咲いている時期に降り続く雨なので「春の長雨」や「菜種梅雨」と言われています。

でも、あまり「春雨じゃ、濡れてまいろう」なんて悠長なことを言ってられないような、割としっかりとした雨が降ったり、雨が降って急に寒くなることもあるので、やはり地球温暖化のせいなのかなと思ったりもします。

今までの常識が通じなくなってきているのが、ここ数年の気象状況なので、台風についても「今まではこうだったから、今回もきっとこうなるだろう」とは言えなくなってきてますよね。

昨年のような異例な台風が続く可能性もありますので、今年も十分に台風や大雨への対策は必要だと思います。

では、最後にちょっとしたミニ知識。

知ってたら、ちょっとハナタカかもという台風の情報をご紹介します。

 

スポンサーリンク

台風1号2022の名前

「マラカス」という名称が今回の台風1号2022についています。

フィリピンが用意した名前でタガログ語で「強い」という意味です。

台風の名前は、「台風委員会」(日本含む14カ国等が加盟)で各加盟国などの提案した名前が、あらかじめ140個用意されていて、発生順につけられます。

準備された140個を繰り返して使用(140番目の次は1番目に戻る)されますが、大きな災害をもたらした台風などがあると、加盟国からの要請によってその名前を以後の台風では使用しないように別の名前に変更することがあります。

出典元:tenki.jp

ちなみに余談ですが、アメリカのハリケーンに女性の名前が多いのは、米国空軍や海軍の気象学者たちが、ガールフレンドや奥さまのの名前を愛称として使ったことから、女性の名前のみが使われることになったようです。

ですが、その後それでは男女同権に反するということで、1979年以降は男性と女性の名前が交互に使われているみたいですよ。

国が違うと、台風の名称の付け方や、呼び方もいろいろ違っておもしろいですね。

日本では「台風〇号」というように、番号方式が使われています。

台風2号2022の名前

台風2号の「メーギー」は韓国が用意したもので、ナマズを意味するそうです。

国によって、いろいろな名前の付け方があって、おもしろいですね!

 

スポンサーリンク

まとめ

 はじめにご紹介したように、現在台風1号が発生していますが、2号についてのたまご発生情報はまだ確認できていません。

現在、台風1号、2号ともに発生しており、ダブル台風の今後の動きには注意が必要な状況です。

お互いに影響し合うと、進路にも影響が出てくる恐れがあります。

台風2号は熱帯低気圧に変わったために、日本への直接の影響は出なかったようです。

今後どこまで日本に影響があるか、まだ予想進路の幅が広いのでわかりませんが、雨への影響がありそうですね。

小笠原諸島近海に達する予報が出ています。

台風が上陸するということはないようですが、大雨には注意が必要そうです。

特に、今週初め初夏や夏のような気候だった地域は、木曜から急にまた気温が下がりそうなので、体調管理にも気を付けたいですね!

まだ梅雨の時期でもなく、この時期の気圧配置は梅雨時ほど強い配置ではないですが、何が起こるか予測が難しいのがここ数年の気象状況です。

新しい情報が入り次第、こちらでお知らせしますので、ぜひぜひチェックしてみてくださいね。

備えあれば憂いなし。

今後の気象情報もこまめにチェックしましょう!

スポンサーリンク
くらし
スポンサーリンク
ふぃるをフォローする
"phil" of Life

コメント

タイトルとURLをコピーしました