大曲花火大会2023の服装/靴/持ち物は?気温や浴衣でも寒くないのか調査! | "phil" of Life
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大曲花火大会2023の服装/靴/持ち物は?気温や浴衣でも寒くないのか調査!

お出かけ
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日本屈指の花火大会、大曲花火大会が今年も開催されます。

今年こそは訪れようと計画されている方も多いのではないでしょうか。

秋田県に位置する大曲地区。

日本の北部に属する地域は夏の夜どのくらいの暑さなのかな?浴衣を着ていきたいけど、寒くないかな?

初めて訪れる地域だから、服装にお悩みの方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、大曲花火大会2023について

  • 大曲花火大会2023の服装/靴/持ち物は?
  • 大曲花火大会2023気温や浴衣でも寒くない?

などの項目でご紹介していきたいと思います!

 

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大曲花火大会2023の服装/靴/持ち物

公式サイトによりますと、このような記載があります。

『観覧会場の夜は肌寒くなるので(川風)長袖やナイロン系の服があれば便利です。

 

服装は浴衣や下駄はお勧めしません(大変な思いをします)。後悔しないために、充分に頭に入れてお越しください。』

(引用元:全国花火競技大会「大曲の花火」オフィシャルサイト|大曲商工会議所 (oomagari-hanabi.com)

公式サイトに、浴衣、下駄をお勧めしない、とはっきりと記載があるのも珍しいですよね!

運営側がこのように記載しているということには、それだけの理由があります。

その理由というのはこちら。

観覧場所が川沿いの土手のため足場が悪い。
過去の開催では雨が降った事が多い上、観覧場所の土手は足元が土になっている。雨天決行のため雨が降ると足元が悲惨な事に。
観覧場所は川沿いのため夏の夜はぐっと気温が下がり寒い。

服装は、寒さ対策を考えた長袖やナイロン系の服がオススメのようです。

急激に天候が変化して足場が悪くなる可能性もあるので、靴はスニーカーなどの汚れてもいい歩きやすいもの、雨の場合は長靴がいいかもしれません。

その他あったら便利な持ち物はこちら。

◾️カーディガン・膝掛け

観覧会場は夜に気温がぐっと下がり肌寒くなるので、上から羽織るようなもの、カーディガンや膝掛けを持って行くと良さそうです。

◾️長靴・雨具

雨天決行ですので長靴と雨具(カッパ)は必需品です。

◾️イス・テーブル

観覧席でのテント、イス、三脚、大型テーブルの使用は禁止となっていますが、ブルーシート席に収まる範囲でのイス、テ ーブルのみ使用は可能のようなので、持っていくと便利かもしれません。

◾️虫除けスプレー

観覧場所の川沿いの土手は、虫が沢山いますので、虫除けスプレーは必須です。

◾️懐中電灯・ペンライト・サイリウム等

照明は増えてきているとはいえ、足元がまだ見えにくい場所がありますので、懐中電灯があれば便利です。また、花火師にありがとうの気持ちを込めて『エール交換』を最後にするフィナーレがありますので、ペンライト・サイリウム等もあると一緒に盛り上がれそうでおすすめです。

◾️トイレ用ティッシュ、ウエットシート

トイレにはティッシュが設置されていますが、早々になくなるようです。トイレ用ティッシュは必須です。また、手洗い場所がないので手拭き用のウエットシートもあると便利です。

さて、大曲花火大会は川沿いのため寒いようですが、実際はどのくらいの気温なのでしょうか?

調べてみました!

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大曲花火大会2023の気温は?浴衣でも寒くない?

結論からいいますと、浴衣や下駄は確実に寒いと思われます!

花火大会が開催される8月下旬の、1991年〜2020年の最低気温の統計の平均値を具体的にみますと、19.3℃となっています。

日中は28度くらいまで上がるのに、朝晩は10度近くも気温が下がるんですね。

(参考 国土交通省 気象庁 大曲平均値

前述したように公式サイトでも、浴衣や下駄は寒さ対策、足元の安全対策の観点よりお勧めしていませんので、大曲花火大会に関しては浴衣や下駄はやめておいた方が安心かもしれませんね。

最後に大曲花火大会について簡単にまとめさせていただきました。

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大曲花火大会2023大会概要

令和5年度「大曲の花火」

大曲の花火とは、秋田県大仙市大曲地区で毎年開催されている日本最高峰の花火競技大会です。

夏に行われる「全国花火競技大会」を主軸とし、春・秋・冬と年に4回、季節ごとに異なるテーマで花火大会が開催されています。※2023年は年3回開催です。

日時 テーマ 時刻
2023年4月29日(土) -春の章-「新作花火コレクション2023 世界の花火 日本の花火」 19時〜21時
2023年8月26日(土) 第95回全国花火競技大会 昼: 17時10分〜

夜: 18時50分〜

2023年10月7日(土) -秋の章-「劇場型花火」

・会場

大仙市大曲雄物川河畔(「大曲の花火」公園)

・交通アクセス

《電車》JR秋田新幹線大曲駅から徒歩30分

《車》秋田自動車道大曲ICから約10分

(国道105号を大曲橋方面へ車で7km)

※JR秋田新幹線、田沢湖線、奥羽本線で臨時電車運行あり。

大会数日前より周辺で交通規制あり。

・駐車場

19,000台/臨時駐車場・市内駐車場の合計台数

・打ち上げ数

約1万8000発

・観覧者数

約75万人(第93回大会)

・問い合わせ先

大曲商工会議所 

〒014-0027 秋田県大仙市大曲通町1番13号 TEL:0187-88-8073

 

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まとめ

以上、大曲花火大会2023の服装/靴/持ち物、気温や浴衣でも寒くないのか、などについてご紹介してきました。

事前に準備万端で臨むによって、快適に存分に花火大会を楽しめると思います。

備えあれば憂いなし。

特に東北の夏は寒暖差が大きいので、初めて行く方は服装選びには要注意!

こんなにも大規模な花火大会は数少ないので、堪能できたらいいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。この記事がお役に立てれば嬉しいです。

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